松戸から発信する新しい街づくりのカタチ – クリエイティブな自治区”MAD City” | TCAP SOCIAL BUSINESS REVIEW online

松戸から発信する新しい街づくりのカタチ – クリエイティブな自治区”MAD City”

地域社会・経済, 社会問題
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Street

松戸に誕生したクリエイティブな自治区!その名もMAD City!!
”MAD City”というクールな街が、東京からほど近いとある場所で生まれつつあることをご存じだろうか。

その場所とは、東京・上野駅から常磐線快速でわずか15分、JR松戸駅の西口だ。

地域の活性化、コミュニティ・まちづくりと言えば、日本全国あらゆる場所で活発に取り組まれている課題だ。ここ数年人気のB級グルメ、ゆるキャラも、地域活性化の文脈の中で語られることが多い。

またこの分野は、地域ごとにNPOや任意団体が多様な取り組みをしている領域でもある。地域、コミュニティの特性を生かしたプロジェクトが数多く生まれ、多様な社会貢献領域の中でも、近年、一際活発な分野ともいえる。

そんな数ある”コミュニティづくりプロジェクト”の中で、とりわけ特別な存在感を示すのが、冒頭に紹介したMAD Cityだ。



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