アフリカの花屋 / ケニアから届く鮮やかなバラの花で雇用を促進 | TCAP SOCIAL BUSINESS REVIEW online

アフリカの花屋 / ケニアから届く鮮やかなバラの花で雇用を促進

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バラの花、と聞いて何をイメージするだろうか。
日本でも人気の高い花の一つで、記念日の贈り物といえばバラ、というイメージも強いはず。
 
国内では愛知県がバラの生産地として有名。
世界的にみるとブルガリアのバルカン山脈とスレドナ・ゴラ山脈にはさまれたエリアはバラの谷と言われ有名だ。
他にも、コロンビア、インド等が生産地として有名であるが、近年伸びているのが東アフリカのケニアだ。
 
日本にもこのケニアのバラを直輸入し、オンラインで販売している花屋がある。

”アフリカの花屋”というオンラインショップだ。

ケニアのバラを国内で販売している業者は他にないわけではない。
この”アフリカの花屋”さんが他の花屋と異なるところは、単にケニアから花を輸入しているだけではなく、バラの販売によってアフリカの雇用を促進する、という明確なビジョンを持っているところだ。”アフリカの花屋”は日本の消費者に品質の高いケニアのバラを届けると共に、アフリカの雇用促進を図るソーシャルベンチャーと言える。
今回のコラムはTCAP独自の視点でこの「アフリカの花屋」を見ていきたい。
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